今さらですが、カードのポイントについて

クレジットカードを比較する

一見同じようにみえるが

クレジットカードは、多数の会社から出ておりその種類も豊富です。
どのカードがお得なのかを調べるときに、多くの比較するポイントがあると思いますが、還元率がまず選ぶ目安になるかもしれません。
ちなみに還元率0.5%というのは、クレジットカードの平均的な還元率ですので、選ぶ際の目安にしてもいいと思います。

言うまでもなく、いくらポイントがたくさん貯まっても、還元率が低ければお得ではありません。
また、還元率が高くても、年会費が必要であったり、特定の店舗やサービス利用のときに限定されていたりするなど、ポイント制度も各社それぞれ異なるので、還元率だけで判断するのは検討の余地があります。
還元率は、カード選ぶ際のあくまで目安として考えた方がいいでしょう。

ポイントが貯まりやすい

還元率だけではカードの価値を測ることはできないことは申し上げましたが、では他に選択のポイントというはあるのでしょうか。
ポイントが貯まらなければ、還元率が高くても意味がないわけです。
クレジットカードは利用することでポイントがゲットできるわけなので、いかにポイントが貯まりやすいカード選ぶかが重要です。

提携店舗や提携ネットショップなどで、ポイントが倍になったり何パーセントか付与されるキャンペーンなどはあります。
また、年に数回のボーナスポイントが付与さる時期、公共料金やETC、携帯電話の支払などをするとポイントが倍になるカードもあります。
自分のほしいサービスや商品が購入できたりすることも、カードの選択の基準となりますね。
昨今ではカードの比較情報もネットにありますので、多面的に調べることは可能です。