今さらですが、カードのポイントについて

ポイントと還元率

ポイントのポイント

よく耳にする「ポイント還元率」という言葉ですが、私はよくわかっていないというのが正直なところです。
御存知の方がほとんどだと思うのですが、勉強もかねてポイントと還元率について調べてみます。

クレジットのカードの利用に応じてポイントをもらえるのがポイント制になりますが、例えば月間の利用額1000円に対して1ポイントもらえます。
そしてこのポイントを貯めて、金券としてまたは商品と交換できます。
ここでポイントがお金の単位ではないという点が重要なところで、還元率そして各社の違いになってきます。
ちなみに1000円で1ポイントもらえるのは、ポイント還元率ではなく、ポイント付与率というらしいです。
利用額につきどのくらいのポイントがもらえるのかを表したものです。

還元率はお得の目安

ポイントの本来の意味がわかったところで、今度は還元率について調べてみたいと思います。
ポイント還元率とは、つまりポイントがどのくらいのお金と交換と交換できるかということを表したものです。
例えば、1ポイントが5円と交換ということあれば、1000円の利用に対して5円の金券がもらえるということになります。
これを還元率で表すと、5円を1000円で割ることの100を掛けると0.5%となり、これがポイント還元率となります。
ポイントを換金できる比率を表したものがポイント還元率というわけです。
この還元率が各カード会社によって異なりますので、それがそのカードのメリットであり、どのくらいお得なのかの目安になるというわけです。