今さらですが、カードのポイントについて

ポイントが貯まるとはどういうことか、なにが得か

買い物だけではないその機能

サービスのひとつとして存在するクレジットカードですが、効率よく使うことでユーザーにとって金銭的な面でなく、そのほかメリットもありそうです。
ポイント制度もそのひとつですが、最近では公共料金をはじめ、さまざまな支払いをクレジットでできるようになっています。
クレジットカードの決済は後払いですが、それは信用に基づいて発行され利用できるわけです。

カードをつくるときに審査するのも、消費者と信用に基づいて取引されるためです。
最近では、郵便局などでも利用することができますし、ETCカードなどもクレジットカードで支払ができるようになっています。
もちろん、普段の生活でスーパーやコンビニでも利用できます。
つまり、ポイントを貯める機会はどこにもあるということです。

カードそれぞれに特徴がある

クレジットカードを利用できる範囲(店舗その他支払)が増えるということは、すなわちポイントが貯まる機会も増えるというわけです。
それがポイント制度なのですが、一定の利用金額につきポイントが付加されるというのが、会社は異なっても共通するシステムです。
クレジットカードの各社は、還元率や利用できる範囲など、それぞれにサービスの特徴を持たせてユーザーを増やそうとしているのです。

カードの基本的な機能は当然のこと、ポイント交換など、その他にどのようなサービスがあるかがカードを選ぶ上でとても重要な要素になっています。
ポイントの使用期限も各社異なりますし、もちろん選ぶ上で最も比較されるポイントの還元率も違います。